スタッフの声

Grooveスタッフの声

みつめる

新人をスタイリストに育てるのがぼくの義務。
けれど以前は、思うようにいかないことも多かった。
各店舗に散らばるスタッフを毎日指導するのは物理的に不可能に近かった。
今は店舗ごとに教育担当がいて、さらに相互にコミュニケーションできる環境も整備された。
月二回の共有ミーティングもそのひとつ。
それぞれの立場(役職)にかかわらず、店舗ごとに一名ずつが集まり、接客中に気づいた良い点、悪い点をフィードバックしたり、サロンワーク以外で感じたことを発表し合ったり…。

店長として、ぼくはこれからもスタッフ一人ひとりを見守っていく。
同時に、スタッフの辞めないサロンづくりを目指していく。そのためには、今まで以上に働きやすい環境をつくり、誰もが輝けるステージを提供してあげること。ヘアショーや撮影会などを開き、それぞれの経験値をあげていくことも大切なことだと思う。

上からの押しつけではなく、自分たちで考え行動を起こし、ともに会社を大きくしていけたらと思っている。

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清水 和俊
41歳
Hair Links/マネージャー

感謝

技術的な壁にぶつかるたびに、向いてないのかな、と何度も自分に問いかけた。
でも、そんな暗い顔の私に、いつもみんなは優しく声をかけてくれた。
「絶対にうまくなるからがんばれ」その言葉に何度も励まされた。
自分を見てくれている人がいる、そのことが心強かった。お客様に「あなたで良かった」と言っていただけた時には、さらにやる気になった。少しずつ変わっていく自分がうれしかった。

スタイリストになる頃には、それまで苦手だった「トーク」にも自信が持てるようになった。
話すことが怖かった時期が嘘みたいに、お客様との会話を楽しめるようになっていた。
旅行へいったり映画を観たり、お客様から聞いた行楽地へ出掛けてみたり、積極的な行動が自己改革につながったんだと思う。

ここまで成長できたのも、すべては温かいスタッフがいてくれたから。
その思いを忘れずに、お客様もスタッフも、みんなが幸せになれるようなサロンづくりをこれまで以上に目指していきたいと思う。

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中馬 佐知子
32歳
Hair Links/スタイリスト

あいさつ

あいさつ。
小、中、高と野球部に所属していたぼくが一番大事にしているもの。
礼にはじまり礼に終わる。それは、美容の世界でも同じこと。
元気よくあいさつをし、相手の目を見て話す。そうすることでお客様に居心地のいい空間を提供できる。他にも、声をしっかり出すことや笑顔を絶やさないことも心がけている。

とはいえ、ゆとりがなくなると声が小さくなったり、暗い顔をしていたりと、口で言うほど簡単ではないけれど、これからも“完璧な接客”を求めて頑張っていきたいと思う。
お客様から感謝の言葉をいただいたときの感動、美容師になって良かったと心から思えるあの瞬間を味わうためにも…。

Grooveに入社してぼくは心から良かったと思っている。
教育制度がしっかりしていることにはじまり、優しい先輩たちにも恵まれているから。
そんな先輩たちに一日でも早く追いつけるよう、目の前の課題をひとつずつクリアしていきたい。
まずは、あいさつ。そこからしっかりとできるように。

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石森 翔太
27歳
RASTA富士見ヶ丘店/スタイリスト

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